
■日時:
2026年3月8日(日)14時~16時
■会場:
福岡サンパレス(〒812-0021 福岡市博多区築港本町2-1)
■参 加 対 象:
福岡県民、がんでお悩みの患者と家族 約200名(見込み)
■主催:
日本臨床腫瘍薬学会学術大会 2026
■プログラム:
【第1部】今日から役立つ!がんに負けないカラダ作り
「動ける身体はなぜ『がん』でも重要なのか ?~ がんロコモ対策~」
演者 薛 宇孝(国立病院機構 九州がんセンター 整形外科)
「骨を強くする薬と食事について」
演者 衛藤 智章(国立病院機構 小倉医療センター 薬剤部)
【第2部】 リバイバルダンス·プチ講演
「ダンスで、無理なく楽しく、体も心もリフレッシュ」
登壇 SAM
■開 催 趣 旨:
がんは、現在日本人の二人に一人が生涯のうちに罹患するといわれる身近な病気であり、誰にとっても無関係ではありません。一方で、医療の進歩により、がんは「正しく知り、早期に発見し、適切に治療·支援を受けることで、より良く向き合うことができる病気」へと変わりつつあります。
本市民公開講座では、がんの予防、早期発見、最新の治療、そして、治療後の生活や心のケアに至るまで、専門家が分かりやすく解説し、市民の皆さまが正確な知識を身につけ、安心して医療と向き合うための一助となることを目的としています。
がん患者さんご本人だけでなく、ご家族や支援に関わる方々、そして将来に備えたいすべての県民の皆さまにとって、理解を深め、考えるきっかけとなる場となれば幸いです。